彼女いない歴=年齢が逃げ恥を観た

今更ですが,ドラマの逃げ恥は恥だか役に立つを全部観ました
テレビで放送されいるときは1話も観ていませんでした
天邪鬼だから,周囲で流行っているものは逆に観たくなくなる笑

感想としてはすごい面白かった
色々と考えさせられたし,主人公に感情移入してしまった


以下
ネタバレを含みます

 

 

 

 


星野源が演じる主人公の津崎平匡は35歳で彼女いない歴=年齢でガッキーが演じる森山みくりと契約結婚をします
ドラマ上での契約結婚とは,恋愛感情を持たない男女が家事を労働内容として提供するのに対して賃金を支払う、という契約を結ぶことです


自分が彼女いない歴=年齢ということもあり,主人公の津崎さんに感情移入してしまった

ドラマの中で森山さんは津崎さんとの共通点が自尊感情が低いことだと言っています
津崎さんは,自分に自信がなく,会社のイケメンの同僚に嫉妬する場面等があります
また,森山さんが好意を示しても,ネガティブに捉えます


自分も自尊感情がかなり低いです
26歳にもなって彼女が出来たことが無いという事実のせいで自信を持てない
女性にとって魅力がない人間であり,価値がない人間だと思ってしまう

恋愛のマニュアル本には女性にモテるためには,自信を持てとよく書いてあるけど,自信を持つためには何か事実がないといけないと思う

・凄い可愛い女性と付き合えた
・複数の女性から告白された
事実がないといけない

自分は学生時代の時にスポーツをやっていたけど,自分に自信をつけていたのは事実だと思う
試合があると,緊張しやすい性格ということもあり,試合前とかはいつも緊張していてナーバスになることが多かった
そんな時に,自分に自信をつけていたのは事実だった

・あれだけ練習したから大丈夫だ
・直近で格上の相手にも勝ったから大丈夫だ
このようなことを考えて,自信を持ってプレイするようにしていた

だから,何も起きていないのに,急に自信を持てと言われても自信を持つことはできないと思う
色々な事実があった上で,女性の前で自信を持って振る舞えるようになるのだと思う


最終的に津崎さんと森山さんはお互いに恋愛感情を持って,津崎さんも自信を持つようになる
女性から愛されているという事実から自信を持ったのだと思う


これから自分が自尊感情を高めるためには,誰かと付き合う以外ないと思う
正直,ペアーズなどを使っていると,自分がモテないという事実に改めて気付されるが,いつか起きる成功体験のために頑張りたい