20代男が東京タラレバ娘を読んで

少し前に話題になった東京タラレバ娘のマンガを読みました。男が読むものではない気がしましたが,読んでみると面白かったです。

あらすじ
あの時彼がもう少しセンスが良かったらプロポーズを受けていたのに、バンドマンの彼がもう少し芽が出る可能性があったら。こうしていたら……、ああすれば……、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げるうちに、気が付けば33歳・独身になっていた。
脚本家の鎌田倫子は、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々を送っていた。そんな話ばかりしていると、突然、金髪の美青年に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう。タラレバばかり言ってる女子会のことを「行き遅れ女の井戸端会議」だと揶揄され、世間のアラサー未婚女に衝撃を与えただけでなく、若い女子に将来こうなりたくはないと実感させた。
いつのまにか金髪の美青年はいつもの飲み屋「呑んべえ」の常連となり、倫子たちと何かしら関わってくる。                    (Wikipediaより引用)

内容についてはネタバレになってしまうので省略します。男女の違いはあると思いますが,20代の自分は30代になることへの恐怖を感じましたね(笑)特に女性にとっては,内容がホラーだと思いましたね(笑)
普段は意識していなかったのですが,色々な面で若さというのは魅力のひとつなんだなと感じました。特に結婚については改めて考えさせられました。30代はまだ先の話のような感じがしていましたが,今から結婚を意識して行動しなければいけないと思いました。30代になってからでは遅いということをとても感じました。男は若さであまり有利にはならないと思いますが,早いうちに行動して損はないと思います。マンガであった30代前の結婚ラッシュの時に結婚したいと思いました(笑)

20代になってからは時間の流れがとても早く感じます。成人式があったのが,つい最近のような気がしてしまいます。自由と体力がある貴重な20代のうちに様々なことに挑戦しようと思いました。